gallery garden 第1回企画展

ポスターの裏話展

会期=2026年3月29日(日)~6月28日(日)
時間=10:00~15:00 入場無料

定休日=火曜日・水曜日
ただし、4月29日(水)・5月5日(火)・5月6日(水)は開館

ギャラリー「ガーデン」の初めての展覧会として「ポスターの裏話展」を開催します。同展では、新村則人が手掛けた「無印良品キャンプ場」のポスターとその制作にまつわる秘話、小道具などを展示します。例えば、3ヶ月かけて製作した刺繍をビジュアルにしたもの、木片のブロックを並べて動物や虫を描いたものなど、実際に製作した作品や材料、小道具などがご覧いただけます。

[新村則人プロフィール]

1960年山口県生まれ。漁師の家庭で、8人兄弟の8番目として育つ。小学校4年の時に赴任してきた伊藤哲之先生の授業でポスターの魅力にはまり、デザイナーを目指す。松永真デザイン事務所、I&S/BBDOを経て、1995年会社設立。主な仕事に、無印良品の「無印良品キャンプ場」「BGM」「プリントTシャツ」や、資生堂の「エリクシール」「INOUI ID」「ZEN」「花椿」や、東京オリンピック、サッポロビール、エスエス製薬、角川書店、大塚食品などを手がける。主な受賞に、日本グラフィックデザイン協会「新人賞」、毎日広告デザイン賞「最高賞」、ブルノグラフィックデザイン国際ビエンナーレ「金賞」、寧波国際ポスタービエンナーレ「金賞」、DFAアジアデザイン賞[金賞]、グッドデザイン賞「金賞」、ニューヨークADC「銀賞」、ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ「銀賞」、東京ADC賞など。また瀬戸内デザイングランプリで審査委員長を務める他、多くの審査員を務める。